📚 FX入門
こんにちは、みつばちベルです!FXを調べていると必ず出てくる「スプレッド」という言葉。「なんとなくコストのことかな?」とは思っていても、正確に理解できていない方も多いのではないでしょうか。この記事では、スプレッドの仕組みをとことんわかりやすく解説します。
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スプレッドとは、FX業者が提示する「買値(Bid)」と「売値(Ask)」の差のことです。
たとえば、ドル円が以下のように表示されているとします:
この場合、スプレッドは0.02円 = 2銭です。
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FXで取引するたびに、このスプレッド分が自動的に業者の利益になります。
つまり、買ってすぐに売っても、200円の損失が出てしまいます。これがスプレッドというコストの正体です。
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常に同じ幅のスプレッドが設定されています。相場が荒れている時間帯でも変わりません。
メリット:コストが予測しやすい デメリット:相場が荒れている時は約定しにくい場合がある
相場の状況に応じてスプレッドが変わります。通常は狭いですが、相場が荒れると広がります。
メリット:通常時のコストが低い デメリット:コストが予測しにくい
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| 業者 | ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | |------|--------|---------|---------| | SBI FXトレード | 0.09銭 | 0.29銭 | 0.69銭 | | 外為どっとコム | 0.1銭 | 0.3銭 | 0.6銭 | | GMOクリック証券 | 0.2銭 | 0.5銭 | 1.0銭 | | DMM FX | 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 |
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東京市場(8:00〜16:00)やロンドン市場(16:00〜24:00)は取引量が多く、スプレッドが狭くなります。
ドル円・ユーロ円などのメジャー通貨ペアは、スプレッドが狭いです。
前述の比較表を参考に、スプレッドが狭い業者を選びましょう。
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スプレッドはFXの取引コストです。少額から始める初心者こそ、スプレッドの影響が大きいため、スプレッドが狭い業者を選ぶことが重要です。
コツコツと取引コストを抑えて、資産形成を目指しましょう!