📚 FX入門

スプレッドとは?FXコストの仕組みをみつばちベルが優しく解説

🐝 みつばちベル📅 2025年9月11日
スプレッドとは?FXコストの仕組みをみつばちベルが優しく解説
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スプレッドとは?FXコストの仕組みをみつばちベルが優しく解説

こんにちは、みつばちベルです!FXを調べていると必ず出てくる「スプレッド」という言葉。「なんとなくコストのことかな?」とは思っていても、正確に理解できていない方も多いのではないでしょうか。この記事では、スプレッドの仕組みをとことんわかりやすく解説します。


スプレッドとは?

スプレッドとは、FX業者が提示する「買値(Bid)」と「売値(Ask)」の差のことです。

たとえば、ドル円が以下のように表示されているとします:

  • 買値(Bid):150.00円
  • 売値(Ask):150.02円

この場合、スプレッドは0.02円 = 2銭です。


スプレッドがコストになる理由

FXで取引するたびに、このスプレッド分が自動的に業者の利益になります。

例:1万ドルを買った場合

  • 買値:150.00円 → 1,500,000円で買う
  • 売値:150.02円 → 1,500,200円で売る
  • スプレッド:200円

つまり、買ってすぐに売っても、200円の損失が出てしまいます。これがスプレッドというコストの正体です。


スプレッドの種類

① 固定スプレッド

常に同じ幅のスプレッドが設定されています。相場が荒れている時間帯でも変わりません。

メリット:コストが予測しやすい デメリット:相場が荒れている時は約定しにくい場合がある

② 変動スプレッド

相場の状況に応じてスプレッドが変わります。通常は狭いですが、相場が荒れると広がります。

メリット:通常時のコストが低い デメリット:コストが予測しにくい

業者別スプレッド比較

業者ドル円ユーロ円ポンド円

SBI FXトレード0.09銭0.29銭0.69銭
外為どっとコム0.1銭0.3銭0.6銭
GMOクリック証券0.2銭0.5銭1.0銭
DMM FX0.2銭0.5銭1.0銭


スプレッドを抑えるコツ

① 流動性が高い時間帯に取引する

東京市場(8:00〜16:00)やロンドン市場(16:00〜24:00)は取引量が多く、スプレッドが狭くなります。

② 流動性の高い通貨ペアを選ぶ

ドル円・ユーロ円などのメジャー通貨ペアは、スプレッドが狭いです。

③ スプレッドが狭い業者を選ぶ

前述の比較表を参考に、スプレッドが狭い業者を選びましょう。


まとめ

スプレッドはFXの取引コストです。少額から始める初心者こそ、スプレッドの影響が大きいため、スプレッドが狭い業者を選ぶことが重要です。

コツコツと取引コストを抑えて、資産形成を目指しましょう!

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みつばちベル

20代からFXを始め、コツコツと経験を積んできたブロガー。 「難しそう」なFXを、わかりやすく発信することをモットーにしています。